ご挨拶

 

企業における情報システムの導入は、ビジネスプロセスを支援するためにあると考えます。
情報システム導入の目的は、業務の変革や最適化です。しかし、私が約10年間IT業界に身を置く中で、システム導入が目的にすり替わってしまうケースを数多く見てきました。そのような経験の中で、次第にビジネスプロセスの設計が、システム導入において重要であると考えるようになりました。

2006年7月4日、私たちはビジネスプロセスの可能性を世に問うために、株式会社シフト・セブンコンサルティングを設立しました。

設立後、私たちがまず取組んだことは、「そもそもビジネスプロセスとは何なのか?」を考える事です。ビジネスプロセスとは何か、どうやって活用していけばよいのかを、徹底的に議論を重ねて考えてきました。その結果、『企業が付加価値を生み出す業務の流れ及び経営資源(人・もの・金・情報)との関係を表したもの』をビジネスプロセスと定義しました。このように書くとあたり前のことのようですが、これこそが「ビジネスプロセスをどう変革するのか」というシステム開発で最も重要な視点の本質を表現していると考えています。

ビジネスプロセスは、業務の変革や改善を目的としたシステム導入、コンプライアンスに関する現状とリスクの把握、新しいサービスやビジネスを検討する際の設計図など、様々な目的に活用することができます。私たちは、これらの目的をビジネスプロセス最適化サービスで実現していきます。

また、将来のビジョンとして、ビジネスプロセスを最大限活用できるような仕組みを次々に開発し、提案していきたいと思います。そして、日本のホワイトカラーの生産性向上に少しでも貢献できればと考えております。

株式会社シフト・セブンコンサルティング
代表取締役社長 井本憲史

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